イモムシが沸いてました

パンパンになった青首大根に追肥と土寄せをしようと思いたち、不織布を取ってみると所々葉っぱに穴が。不織布で全方向土を被せてハウスのようにしていたので、害虫が入り込めないようにしていましたが、既に入り込んでいる場合は天敵の居ない害虫パラダイスになっていたようです。気がつくのが早かったのか遅かったのか、全体の1/10程度の被害で済みました。

青首大根は結構育ってきていて、直径4センチくらいはありますね。60日から90日でできるみたいなのであと数週間で収穫ができそうです。

害虫は…

おそらくコナガとカブラハバチ。いわゆるイモムシですね。見えるやつは摘んで畝間にポイ。踏みつけて他界してもらいます。

これ以上ボロボロにされても嫌だし他の野菜にも被害があると困る。ということで農薬を撒こうと思います。

家にあった農薬

どこの家庭にも1本はあると思われるオルトランというのを撒いてみました。ネットで検索してみると、コナガやハバチにも効くみたいです。液体なのでペットボトルのダイソー霧吹きでシュッシュとやっつけました。それにしてもすごい匂い。

今後の対策は

不織布で4方を埋めてしまうのではなく、風で飛ばない程度に石を適当に置いて霜に対応することにしました。そして日中は不織布は剥がしておいて、庭にたくさんいるカエルたちや野鳥に虫の始末をお願いすることにします。

他の野菜たち

スナップエンドウはツルなしタイプだけどツルが不織布に掴まっていて剥がすのに気を使いました。支柱が必要ですね。もうちょっと待ってください。

玉ねぎは折れちゃうけど葉っぱがニョロニョロでてきてます。本体の大きさがどうなっているかは謎です。ホウレンソウも結構育ってきてます。大きいのはもう食べられるんじゃないかな。

 
生まれ住んだ神奈川県から信州・安曇野に移住。果樹農家に就農予定のWEBクリエイターの40代。就農チャレンジをブログにしています。よろしくお願いします。


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家庭菜園,カブラハバチ,コナガ,害虫

Posted by toriusa