耕耘機がやってきた

というわけで、オークションサイトで程度の良い耕耘機を無事にゲットしてきました。ちょうど寒波が来ていて運搬大丈夫かなと心配になりましたが、サンバートラックは雪の山道でも4WDスイッチを作動させることもなく、快調に走ってくれました。

ホンダ FU450

準備編の記事で画像出してしまっていたのですが、購入したのはホンダのFU450というモデル。現行のFU655と車格サイズはほぼ同じです。アクティブロータリーも付いていて、発売開始が1993年からなので推定すると2000年前後の機種だと思われます。エンジンはOHVのGX120。汎用エンジンなので、いざとなれば載せ替えも容易にできますね。最近は汎用エンジンも電気モーター化しているので載せ替えればEVにも簡単になっちゃいますね。

各部チェック

オークションサイトで落札購入しましたが、農機具専門のショップが出品している個体だったので整備済です。年式的に保証はありませんが、特に問題ありそうなところも無くエンジンも軽くかかります。

それでも農機といえば畑で土にまみれているということで、まずはエアクリーナーからチェックしていきます。エレメントにスポンジが巻き付けてあり、ほぼ新品ですね。汚れは一切ありませんでした。スポンジもエレメントも乾式でした。

プラグも新品みたい。アルミキャップ付けたままのタイプですね。リコイル抵抗もあるし圧縮も十分そう。オイルも交換してあったのでやることは無いですね。ガソリンがあまり入っていないので買ってこないといけません。

年式相応のサビがあるくらいで大きなキズも無いし、相場よりは高めでしたが、ホンダ純正の培土機も付いて片手万円で良い買い物でした。動くかわからない現状販売を3万円で購入するなら、信頼できる付属品付きのものを購入したほうがいいと思います。結局のところ差額なんて付属品を購入したり消耗部品代でかかってしまいますよ。

カバーを購入

軒先がちょうどよい幅だったので置いてみましたが、雨ざらしはサビが進行してしまうのでカバーを購入しました。1350ミリと記載されていたのでハミ出るのを覚悟。FU450のカタログ値は1450ミリなんですよね。

被せてみると、誂えたかのようにピッタリでした。生地もぶ厚いので数年はもちそうです。

付属の紐で裾を絞ってハンドル部分に巻き付け。耕耘機自体90kgくらいあるので、飛ばされることは無さそうです。

すぐにでも使いたい所ですが畑は残雪でぐちゃぐちゃ。最初に使うのは3月くらいですかね。

 
生まれ住んだ神奈川県から信州・安曇野に移住。果樹農家に就農予定のWEBクリエイターの40代。就農チャレンジをブログにしています。よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ

よろしければ、ぽちっとお願いします