【Monkey-BAJA】モンキーバハとの出会い -episode:01-

冬眠期間中の遊びとしてモンキーいじりを再開することにしました。以前はSNSに投稿などしていたので、ブログでは初掲載。はじめからブログにしておけば管理が楽でだった。購入したのはFTRを購入する前なのでざっと10年以上は経っている。

モンキーバハを注文した ※2005年頃?

当時はCBR900RRやCB1300など大型バイクに乗っていた。大きいバイクに乗れば小さいのが欲しくなる。というわけで馴染みの店でモンキーバハの注文を入れた。なぜモンキーバハかというとモンキーの中でもレアでああまり見かけることのない車両だったから。オフロードスタイルなのも好きな感じだった。

一見、ノーマルできれいに見える車両。ところがどっこい、フロントまわりは盗難未遂に遭ったのかどこかに突っ込んだのか、ハンドルストッパーがひん曲がっている事故車両。フロントフォークも右側がなんだか動きがおかしい。

馴染みの店はHONDAのPROS店なのでちゃんとしたオークションで仕入れてきたものだが、店長は中古車に対して見る目が全く無い。長年の付き合いでわかってはいたが、まぁしょうがないね。フルカスタムの予定なので良しとしよう。

マフラーを交換した

時系列が曖昧になっているが、とりあえずマフラーは最初に変えた気がする。クリッピングポイントのハイパワースポーツマフラー。このトグロのライン、最高だろ? 溶接もきれいだし、サイレンサーの消音もジェントルでこの上ない逸品。サイドカバーに若干干渉するが熱で溶けたりもしなかったので問題ないレベル。

スイングアームも交換

純正の足回りは短すぎて走行不安定。納車後すぐに数十キロ走行したけど乗りたくないレベルだった。なのでマフラーの次に交換したのは、ヤフオクで仕入れた中華品スイングアーム。一応走行はできるけど安心はできない。砂型で作ったんだろうなというのが見て取れるし強度もなさそう。2本のサスペンションは一応メーカーモノみたいだけど動きが悪い感じ。そうそう、ホイールは前後共に錆びて半壊してたので新し目の純正ホイール(黒)を購入した。

フロントフォーク交換

フロントフォークも右側が曲がっているようで動きが悪かった。アウターが青いアルマイトのようなフォークは2型Bajaの顔みたいなものなのでできれば交換したくない。中のインナーブッシュとロングフォークというものが出ていたので交換してみた。ロングフォークはメーカーどこだっけかな。もう情報でてこないね。

写真は宮ヶ瀬。とりあえずノーマルよりは安定して走行できるようにはなった。でもアウターフォークもやはり曲がっているようで交換しかないかな。ちょっと早いけどバハの純正スタイルは維持できそうもないと思い始めた頃だね。

電装をいじる

もうひとつノーマルだと不都合なことがある。電装、ライト関係だね。6Vなのでとにかく暗いしウィンカーも前後で交互点灯。時代にそぐわないというか危ないのでLED化していく。

配線図を手に入れてレギュレターレクチファイヤを無理やり追加してみた。そもそもの発電量も多くはないのでヘッドライトは交流のままでその他をすべてLED化しました。

ヘッドライトにLED補助灯を追加してみたら思いの外明るくて、市街地ならなんとかなりそうな感じになった。その後、ポジション機能がついたウィンカーリレーを入手してウィンカーポジションも機能するようになったらさらに視認性が上がったね。