【#FTR223】ヤマハのバイクカバーを購入した

去年の2月ごろにデイトナのバイクカバーLLを購入しました。現在のバイクスペースが屋根はあるものの、日当たりが良好なこともあって、1年持たずブラックがグレーになってしまいました。ところどころホツレも見られます。なんとか梅雨を耐え抜いたってところでしょうか。

サイズ感と色

うちのFTRは特にサスペンションはカスタマイズしていないので車高はほぼノーマルです。社外の左右バックミラーが純正よりやや大きいので、デイトナのLLサイズではフロントタイヤがホイールが被さりきれませんでした。リヤはなんとか地面スレスレ。次に買うとしたら3Lサイズになっちゃうかな。今見たら3Lのほうが安かったw

色褪せたので裏返して被せた先々代のデイトナカバー

ぱっと見た目ではシルバーよりもブラックのほうがかっこよく見えますよね。一概には言えませんが、盗難が多い夜間には黒のほうが目立ちにくいかもしれません。しかし日中の強い紫外線には、シルバーのほうが強そうな感じがするので、今回はシルバーにしてみることにしました。

ヤマハのバイクカバーを選んでみた

FTRにはまだまだ乗りますが、次に購入したいと思うバイクはきっとヤマハだと思うのでヤマハにしてみました。というかそもそもホンダアクセスってバイクカバー出してなかったよね。色も概ねシルバーだしネットの評価も高い。画像のはシルバーベースにブルーが入ったタイプシルバーベースにブラックのタイプもあって好みで選べます。値段はちょいちょい変動するけど6,000円切ってれば買いでしょう。

サイズ・質感

サイズは2Lにしました。WR250Rを想定しているサイズなのでFTRならば余裕でタイヤまで隠れます。地面につくぐらいはありますが、ブカブカで余るということは無い感じ。前後はちょい長めなのでアジャストコードで絞ってやる必要があります。前後についてるベルクロでコードを束ねておけるのもいいね。

質感に関しては、デイトナよりも厚みがあってしっかりしています。ロックを通す穴も単純に空いているだけではなく、水が入りにくい構造になっています。このあたりはさすがバイクメーカー製と言ったところですね。

養生クッションマットを被せてからバイクカバーをかけると、当たり傷などを防げます。

色褪せてしまったデイトナカバーですが、薄くなってしまった部分はあるものの、完全に穴が空いているわけではないので、ヤマハのバイクカバーの上から日焼け保護用に被せておきました。乗降の際の手間が増えてしまうけど、今年の夏はデイトナが防いでくれることでしょう。