【ワゴンR-MH55S】ソーラーパネルのリメイク

古いソーラーパネルを引っ張り出してきました。SUNSEIというメーカーのSE-135というもので、最大出力は2Wで最大出力電圧が15V、最大出力電流が135mAと記載してあります。試しに2台を並列で中華アクションカムに繋げてみたら難なく録画開始したので、ドラレコに繋げてみようと思います。

CBR900RRの付属品

たぶん今現在の二輪車にはそんなもの付いてないであろうと思いますが、1999年当時ではHONDA、CBR900RR(逆輸入車)を新車購入すると、付属品としてアルミサイレンサーが粉を噴いてしまったときに磨くスコッチブライトがセットになっています。当然純正マフラーはARROWのマフラーに交換してしまったので、純正のサイレンサーは売却時まで新品のままでした。

ソーラーパネルをリメイクする

ということで、倉庫に残っていたスコッチブライト#7442を使わないともったいないのでソーラーパネルのプラ部分に足付けとして使用することにしました。さすがにアルミサイレンサーを削る用途なので軽く擦るだけで意図も簡単に塗装が落ちました。

細かい段差の部分はスコッチで擦れないので、ある程度のところでモノタロウブラックで塗装。ダッシュボードに設置しても違和感があまりない程度にはなった模様です。

これから配線をダイオード等を使用して取付していきます。ドラレコの駐車監視用のコネクタに割り込ませて、うまくいけば昼間はソーラー稼働で夜間は駐車監視機能でと、24H常時録画が期待できますね。