【Monkey-BAJA】モンキーバハのガソリンコックを修理

前回、サビ取りをしました。ガソリンコックを取り外したところ、ゴムがお亡くなりに。Amazonでパッキンゴムを検索すると中華製と思われる燃料コック本体しかでてこないですね。

パッキンゴムのサイズの測定

中華製の燃料コックとか、漏れる未来しか見えないのでサイズ測定してパッキンを探してみます。純正品または互換品以外でも使えるものはあります。変形して硬化しているので測定が曖昧ですが、外径が14mmで内径が7mmで厚みが2mmのようでした。

ジャストサイズ!

サイズでパッキンゴムを検索したところ、ジャストサイズのものがありました。タスクスリー ニトリル ゴム パッキン 外径14mm 内径7mm HPN1 (3/8)。耐油性に優れているそうで。完璧ですね。中華製燃料コックよりも低価格で2個入りなのでストックパーツにもなりますね。

早速取り付け

ゴム製品の取り付けにはシリコングリスを塗りましょう。耐久性、シール性が上がります。

上部ストローがだいぶ疲れていますが今回はまだいけそうなのでこのまま組みます。

完成!だけど念の為にウェスを敷いて様子見します。サビ再発予防にサラダ油を入れてあるので漏れてくればわかりますね。